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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"尖閣奪還、上陸を想定…中国けん制へ日米「共同演習」で一致" 「奪還」作戦は双方に多大な人命の損失が不可避なので奪われる前に奪われないような対処をすることが肝心。無責任な菅政権が直ちに退陣するようこぞって大きな声を挙げるべき!!

 3月17日の読売新聞は,”【独自】尖閣奪還、上陸を想定…中国けん制へ日米「共同演習」で一致
 岸防衛相は16日、オースティン米国防長官と防衛省で会談し、沖縄県の尖閣諸島の有事に備え、自衛隊と米軍による共同演習を実施することで一致した。日本側は陸海空の自衛隊、米側は海兵隊と陸海空軍が参加する予定だ。尖閣諸島が侵略された場合の奪還や、上陸を想定した役割分担などを確認する。領海侵入を繰り返す中国をけん制する狙いがある。岸氏は2プラス2後の共同記者会見で「米軍と自衛隊が共に行動する姿を示すことが抑止力の観点から重要だ」と語った。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「尖閣諸島が侵略された場合の奪還や、上陸を想定した役割分担などを確認する。」とあるが、なぜ奪われることが前提なのだろうか。
 「奪還」作戦は双方に多大な人命の損失が不可避なので、奪われる前に奪われないような対処をすることが肝心である。

 尖閣諸島は最も大きな魚釣島でも平地部分がほとんどなく、陸上施設を建設することはなかなか困難であるが、付近の洋上に海上自衛隊の艦船を並べておくことは可能なのだから、それだけでも十分防衛施設の用としては足りるだろう。
 なぜこんな簡単なことができないかというと、単に菅政権が臆病で決断できないだけのことである。

 しかしいつまでも事なかれ主義的に決断を先延ばしにしていざ火急の事態が生ずれば、上記に書いたように自衛隊人員に多くの人命が損なわれることは確実である。
 心ある日本人は無責任な菅政権が直ちに退陣するようこぞって大きな声を挙げるべきである。
  1. 2021/03/18(木) 03:34:10|
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