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2021/03/23

"韓国「鬼滅の刃」で“旭日旗”に非難、Netflixで「炭治郎の耳飾り修正」のご都合主義" なぜこの漫画の作者は韓国側の不当な要求に唯々諾々と応じるのだろうか。正しい対応は改変を拒否し返す刀で日本政府に対し対抗措置を要求するということ!!

 3月9日のデイリー新潮は,”韓国「鬼滅の刃」で“旭日旗”に非難、Netflixで「炭治郎の耳飾り修正」のご都合主義
 日本の歴代アニメーション映画の興行記録を塗り替え、伝説となった「鬼滅の刃」が韓国反日勢力の“旭日旗”議論の矢面に立たされている。Netflixはその圧力に抗しきれなかったのか、一部を改変することになった。反日不買を訴えつつ、都合よく選択して日本製品を消費する韓国側の欺瞞が露呈し続けている。
 劇場版の韓国公開に先立ち、主演・炭治郎の耳飾りに対して非難の声が上がった「旭日模様」について、Netflixでも同じ論議が巻き起こった。
 当のNetflixは、修正版をホームページに再アップロード。
 韓国で「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は1月27日に公開された。
 新型コロナウイルスの拡散で映画業界が下降局面にあり、加えて、反日ムードが蔓延するなか、予想外に興行をリードしたわけだが、「鬼滅の刃」には韓国公開前から多くの論争が巻き起こっていた。
 なかでも主人公・炭治郎の耳飾りが、韓国で“戦犯旗”の汚名を着せられている旭日模様に似ているという非難は大きいものだった。
 結局、制作・配給サイドは、「旭日模様」を「横線」に修正。他の国では全く見られない「主人公の耳飾りのデザイン修正」という前代未聞の事態に発展したことになる。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「結局、制作・配給サイドは、「旭日模様」を「横線」に修正。」とあるが、なぜ「制作・配給サイド」はそのような韓国側の不当な要求に唯々諾々と応じるのだろうか。
 とは言っても正確に言えば「制作・配給サイド」ではなく、この漫画の作者がなぜ改変に同意したのかということである。

 正しい対応は改変を拒否し、返す刀で日本政府に対し表現の自由に対する不当な侵害として対抗措置を要求するということである。
 そうすれば今回は無理でも次回から韓国側も受け入れざるを得なくなるということである。
 もちろん韓国側は拒絶したままという可能性もあるが、それなら両国間で文化貿易など止めてしまえばいいだけのことである。

 とは言っても自民党政権にそんなまねができる可能性は全くないので、心ある日本人は真正保守勢力に政権を委ねるべく直ちに行動を開始すべき時である。

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