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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"豪州代表、東京に選手派遣せず 飛び込みの五輪最終予選" いよいよ現実を突きつけられた感じ。予選が安全でないならわずか3ヶ月後の本番もそうと言っているようなもの。橋本会長はもっとリーダーシップを発揮して開催準備を急ぐべき!!

 4月23日の産経新聞は,”豪州代表、東京に選手派遣せず 飛び込みの五輪最終予選
 飛び込みのオーストラリア連盟は23日、東京五輪最終予選とテスト大会を兼ねて5月1~6日に東京アクアティクスセンターで行われるワールドカップ(W杯)に選手団を派遣しないと発表した。新型コロナウイルスの流行が収まらず、東京都に緊急事態宣言が再発令される状況を踏まえ「派遣が安全でないことが明確となった」とした。
 派遣予定だった選手12人、役員14人に対するワクチン接種が間に合わないことも理由とした。五輪本番に関しては、ワクチン接種を済ませられる予定で「安全な大会になると確信している」と言及。W杯で争う出場枠について今後、国際水泳連盟と交渉する方針。国際水連が掲げる「安全で公平な五輪予選」をこの時期に開催することは「現状では、不可能だと考えている」と訴えた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「飛び込みのオーストラリア連盟は23日、東京五輪最終予選とテスト大会を兼ねて5月1~6日に東京アクアティクスセンターで行われるワールドカップ(W杯)に選手団を派遣しないと発表した。」とあるのはいよいよ来るべきものが来たのであり五輪組織委員会としては現実を突きつけられた感じである。
 「国際水連が掲げる「安全で公平な五輪予選」をこの時期に開催することは「現状では、不可能だと考えている」と訴えた。」とあることに関しては「予選」がそうならわずか3ヶ月後の本番もそうなのであり、理屈としては本番開催は不可能だと言っているようなものである。
 これに対して五輪組織委員会の動きは次のとおりである。

 4月23日のサンスポは,”東京五輪コロナ対策で専門家会議を新設 30日初会合へ
 東京五輪・パラリンピック組織委員会が、国や東京都、国際オリンピック委員会(IOC)などと検討している大会の新型コロナウイルス対策について、専門家からの助言を得るために新たな会議を設置することが23日、関係者への取材で分かった。医師や、感染症の研究機関のメンバーら6人を招き、30日に初会合を開く予定。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「東京五輪・パラリンピック組織委員会が、・・・大会の新型コロナウイルス対策について、専門家からの助言を得るために新たな会議を設置する」とあるが、今時ようやく「専門家会議」とは全く信じられない行動の遅さである。

 とにかく万事がこんなにのんびりしていては本番の開催は無理である。
 組織委員会の橋本会長はもっとリーダーシップを発揮して開催準備を急ぐべきである。
  1. 2021/04/24(土) 01:48:45|
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