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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"橋本会長、五輪の観戦方式「感染状況次第」 テスト大会視察" 開会式まで80日を切ってまだこんなのんびりした発言しかしないことは本当に理解できない。現状では6月前半に五輪中止の決定しか選択肢はないようにしか思えないのであるが、橋本聖子会長にはそういう感覚はないのだろうか!!

 5月5日の毎日新聞は,”橋本会長、五輪の観戦方式「感染状況次第」 テスト大会視察
 新型コロナウイルスの感染拡大が急速に進む中、東京オリンピックのマラソンコースを使用したテスト大会「札幌チャレンジハーフマラソン」が5日午前、札幌市の大通り公園―五輪マラソン中間点で開催された。視察した東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は五輪での観戦方式について、「完全自粛」か一定のルールを設けた上での観戦とするかは感染状況次第で判断するとの考えを示した。
 沿道の「密」回避のため、観戦自粛を呼びかけたが、市街地を中心に観戦する人の姿が一定程度見られた。レース後、橋本氏は「道民には心配と迷惑をかけた」と語った。その上で、「一つ一つ丁寧に説明し、いかに安心安全最優先の大会であるかということを理解してもらえるよう努力したい。選手だけでなく道民にも安心してもらえたのではないか」と総括した。
 また、五輪本番の沿道での観戦に関しては、「完全自粛になるのか、対策をしてルールを守ってもらった上での観戦になるのかは感染状況による。ただ、少しでも感染を抑え、道民に見てもらいたいというのが私自身の願いでもある」と述べた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「視察した東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は五輪での観戦方式について、「完全自粛」か一定のルールを設けた上での観戦とするかは感染状況次第で判断するとの考えを示した。」とあるが、開会式まで80日を切ってまだこんなのんびりした発言しかしないことは本当に理解できない。
 現状では6月前半に五輪中止の決定しか選択肢はないようにしか思えないのであるが、「東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長」にはそういう感覚はないのだろうか。

 そして当方が不思議なのはこのような現状に対して当事者であるアスリート達から全く発言が出てこないことである。
 現役選手は自分のことだけで精一杯だからそこまで意識がいかないのは当然としても元有名選手のOBは果たしてどう思っているのだろうか。
 もちろん高橋尚子選手のようにすでに組織委やJOCの内部に入っている人達は立場上、そのような発言はできない。
 しかしそうでないOBもたくさんいるはずであるが、ネットを検索してもそういう声は全く聞こえてこない。

 現状を放置してこのまま無為に中止になってしまえばスポーツ界自身がスポーツの必要性の乏しさを認めていることになる。
 元アスリート達が「スポーツ馬鹿」という誹りを拒絶するなら、ここはスポーツ界の存在価値を証明するためにしっかりと発言すべきである。
  1. 2021/05/06(木) 02:48:12|
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<<"厳戒「バブル」に限界も 飛び込みの五輪テスト大会" 「限界」でも何でもなくこれが正しいやり方。厚生労働省は唾液による抗原定性検査を認めていないが、五輪組織委員会が何もこれに縛られる必要はない!! | ホーム | "五輪組織委 看護師500人に続きスポーツドクター“無償”200人募集、批判相次ぐ" 今時こんなことで人が集まる訳がない。無償で人を働かせようとする発想が常軌を逸している。とにもかくにも必要なのは資金。組織委の橋本会長としては政府に頭を下げて出してもらうしかない!!>>

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