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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"枝野氏「変異株展示会に」 五輪開催を困難視" これは大袈裟。6万人と同じようなレベルの数の外国人は今でも入国しているから。五輪選手村1カ所に留まっていてくれる限りは管理は比較的簡単!!

 5月10日の沖縄タイムスは,”枝野氏「変異株展示会に」 五輪開催を困難視
 立憲民主党の枝野幸男代表は9日のインターネット番組で、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、東京五輪・パラリンピック開催は困難との見解を示した。「人数を絞っても選手や関係者6万人が外国から一斉に来る。
”と報道した(リンクはこちら)。


 限定記事だから尻切れトンボであるが、内容は理解できる。
 表題に「枝野氏「変異株展示会に」」とあるが、これは大袈裟である。
 というのは「人数を絞っても選手や関係者6万人が外国から一斉に来る。」とあるが、これと同じようなレベルの数の外国人は今でも入国しているからである。
 法務省出入国管理統計によれば、この3月の外国人の入国者数は、「19,393」人である(リンクはこちら)。
 また昨年の12月に至ってはなんと、「選手や関係者6万人」よりも多い「69,742」人である(リンクはこちら)。
 こんなユルユルなことをやっているから、感染が収まらないのだとも言えるが、我が国にとって米国との関係は安全保障上、死活的に重要であり、その他の諸国が米国よりも感染状況が低い限りは、対米国並みの規制にとどめざるを得ないという事情が大きく作用しているだろう。

 とにかく五輪選手村1カ所に留まっていてくれる限りは「選手や関係者6万人」と言っても管理は比較的簡単であり、それほどの感染拡大要因にはならないものと推測される。
  1. 2021/05/11(火) 05:06:59|
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<<"田村厚労相、インドからの入国制限「私権制限の法律ない」 法の不備言及" 全く意味不明。入国制限の強化などこの新型コロナが流行してからでも何度もやっていることであり、法制度の不備があるとは思われないから。具体的な法的根拠は入管法や検疫法!! | ホーム | "IOCのバッハ会長の来日「非常に厳しい」 組織委の橋本聖子会長" 全く理解できない。主催者の責任者が現地に足を運べないということになれば、その論理的な結論は「中止」しかないことになってしまう。こんなに橋本聖子会長が無能ではやれるものもやれない!!>>

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