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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"高齢者施設でコロナ迅速検査実施へ 神奈川県" こんなやり方では全く駄目。発熱がある頃にはすでに他人にうつしまくっているから。少なくとも職員については発熱があろうとなかろうと定期的に検査を行うべきもの!!

 5月31日のNHK NEWS WEBは,”高齢者施設でコロナ迅速検査実施へ 神奈川県
 高齢者施設での新型コロナウイルスのクラスターの発生が相次いでいることから、神奈川県は検査キットを使って施設の中で迅速に検査を行う取り組みを広げていくことになり、検査の際の注意点などをまとめたマニュアルなどを作ることにしています。
 この取り組みは、施設の入居者や職員が発熱した場合、施設に常駐している看護師が医師の指示のもとで検査キットを使って検査を行うものです。
 これまで施設内で発熱患者が出た場合は、病院などに連れて行って検査を受けていましたが、キットを使えば15分ほどで結果がわかり、その後の感染防止対策を迅速に進めることができるということです。
”と報道した(リンクはこちら)。


 これが現時点での報道であるのは信じられないことである。
 「この取り組みは、施設の入居者や職員が発熱した場合、施設に常駐している看護師が医師の指示のもとで検査キットを使って検査を行うものです。」とあるが、こんなやり方では全く駄目である。
 というのは「発熱」がある頃にはすでに他人にうつしまくっているからである。
 そうではなく少なくとも「職員」については外部との出入りがあるのだから「発熱」があろうとなかろうと定期的に検査を行うべきものである。

 その場合、「施設に常駐している看護師が医師の指示のもとで検査キットを使って検査を行う」とあるが、なぜこんな意味のないことをしなければならないのかさっぱり分からない。
 「検査」を行ったところで何も不利益はないし唾液検査なら本人でできるのだから、「看護師」も「医師」も全く必要がないことである。

 すでにコロナ禍が始まってから1年半も経つのにまだこんなトロいことをやっているのは全く理解できないことである。
  1. 2021/06/01(火) 03:51:45|
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